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平成28年産大豆初検査の実施!

2017.2.7

~管内各地で検査を実施~

 

 平成28年産大豆の検査を昨年12月9日から開始し、初日の3日は大和町落合の熊野低温倉庫で、落合・鶴巣地区の生産組織が生産した「ミヤギシロメ」・「タチナガハ」計1,255袋を、農産物検査員が形質や被害粒などを確認しながら等級格付けしました。

 検査前には農産物検査員や生産者ら30人あまりが出席し、初検査にあたり佐藤由一専務が挨拶を行なった後、検査・買入時の留意事項について確認しました。

 また、全農みやぎ集荷推進課の早坂安弘氏は「宮城県発祥の『ミヤギシロメ』や『タンレイ』は需要も多く、評価が高い品種。皮切れや天候不順による未熟粒も見られるかと思うが、今年も良質な大豆の出荷をお願いしたい」と話しました。

 

▲一袋一袋厳正に検査する農産物検査員
▲一袋一袋厳正に検査する農産物検査員
▲出荷に向けて袋の口を縛る生産者ら
▲出荷に向けて袋の口を縛る生産者ら