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大和町内で大麦・小麦現地検討会を実施!

2017.3.26

 ~生育状況に応じた栽培管理の徹底を~

 

 2月6日、大和町内で大麦・小麦の現地検討会を開催し、生産組織の代表者など20人が参加ました。

 宮城県仙台農業改良普及センターの鈴木智貴氏を講師に迎え、大和町内の圃場4カ所を巡回。㎡当たり茎数や幼穂長を確認し、生育状況に応じた追肥を行うようにアドバイスを受けました。

 そのほか、分げつ期の湿害は、根域を狭め、分げつの減少や葉の黄化を招くため、排水対策の徹底が大切になることを呼び掛けました。

 

▲生育状況を確認する参加者
▲生育状況を確認する参加者
▲順調に生育する麦
▲順調に生育する麦